2018年版|cakes(ケイクス)でフォローすべき!おすすめ記事10選

cakes 書評

みなさんケイクスはご存知ですか?

https://cakes.mu/
「クリエイターと読者をつなぐサイト」
と銘打つ21066本もの記事を抱えるメディア媒体。

週150円で数多くのクリエーターによる記事、マンガが見放題です。
しかも、記事は本として出版されたものや、出版経験のある著者の著者の作品も多くレベルが高いのが特徴です。

有料サービスなだけあって記事数が多く、読みごたえバッチリ。
その反面、クリエーターが多すぎて、最初は自分の好きな記事を見つけるのが大変でした。

そこで、今回はケイクス会員のぼくがおすすめするクリエーターさんを10人紹介します!
すでに会員の人はもちろん。購読を迷
っている人は参考にしてみてください。

どうしても美人になりたかった私の話

1000万かけて全身整形を行った整形微人さん(@tekitouko_)

整形をしたことによって、彼女の人生はどう変化したのか。
整形をいまなお重ねる彼女の心境。
それらを赤裸々に綴ったのがこちらの連載です。

整形をした前と後では男性からの対応がまるで違ったとのこと。
「受付嬢をしているとすてきな男性に連絡先を渡される」
「ランチを食べていたら見知らぬおじさんがお会計をすませておいてくれた」

整形前では考えられないようなことの連続に彼女は驚きます。
しかし、この話は「整形したら人生バラ色」そんな単純なものではありません。

不幸な恋愛や、かつての友人との確執などがリアルに描かれています。

こちらがTwitterでの評判です。

働かざる者たち

意識低い系クズを書かせたら日本一のマンガ家。サレンダー橋本さん。

オモコロで窓際を全力で目指す無気力社員を題材にしたマンガ、「新社会人よ、窓際を目指せ」を書いていた人です。
ネットで話題となり、単行本も出版されました。

ケイクスで連載していた「働かざる者たち」は「新社会人よ、窓際を目指せ」を膨らませて物語にしたような作品です。

舞台は新聞社。
これからの事業拡大は見込めない斜陽産業。

しかし、腐っても大手メディア。給与、福利厚生は充実しています。
そんな環境で定年まで甘い汁を吸ってやる…!

そんな「働かざる者」たちに囲まれて葛藤しつつ「働く」ということについて向き合っていく主人公を描きます。
単なるギャグマンガで収まらず、働く意味も考えさせるちょっといいマンガになってます(笑)

やれたかも委員会


ドラマ化も果たした人気作品。
「あの時こうしていればやれていたのかもしれない…」
そんな「やれたかも」をおかしくも切なく描いたマンガです。

自分が思うように恋愛を進めることができなかった過去。
これは誰にでもあるのではないでしょうか。

この作品では「やれたかも」を通して、甘酸っぱいそんな思い出を味わえます。
やるせないノスタルジーを感じられるのが「やれたかも委員会」がここまで流行った理由ではないでしょうか。

フェル先生のさわやか人生相談

こちらは人生相談の連載です。
回答者のフェル先生は会社役員を務めながら、Tarzanなどの雑誌で複数の連載をもつバリバリのビジネスマン。
そんなフェル先生は50代になっても色を絶やさないプレイボーイでもあります。

酸いも甘いも知り尽くしたフェル先生のもとに悩みを寄せる質問者もクセのある人が多いんですよね。
「月10万円くれる20歳年上の男性と関係を持つ既婚者女性」
「強制わいせつで逮捕された元カレを忘れられない女性」
などなど…

現時点で300回を超える連載では様々な悩みが寄せられており、質問を見るだけでもおもしろい(笑)
そんな相談にフェル先生は時に厳しく、ユーモアを持って答えていきます。

ハッピーエンドに殺されない


フランスでの同性結婚を果たした牧村朝子さん。
そんな彼女がさまざまな生きづらさを感じる人たちの人生相談に答えていきます。

LGBTについての理解はだんだんと進んでいるものの、本当の意味で同性愛者が社会に受け入れられるのはまだまだ先になりそう。
そんな社会で生きてきた牧村さんのアドバイスは同性愛者だけではなく、異性愛者でもためになることばかりです。

わいたこら。


元プロ野球選手の新庄さんの書籍「わいたこら。」もケイクスで読むことができるようになりました。

野球選手時代から派手なパフォーマンスで球界を盛り上げていた新庄さん。
なんと20億円ものお金を無断で使いこまれていたようです!

引退後の生活やお金を使いこまれてからの新庄さんの現在が綴られています。

常人ならば絶望で人間不信になってもおかしくない状況でも明るい新庄さんのエネルギーは半端じゃないですよね(笑)

現在はバリ島に住んでいて、野球選手の際にためたお金はほとんど残っていないのだとか。
それなのにずっと引きずることもなく、むしろ日本人が暗い顔して歩いていることに驚いたそうです。

「この本で2億くらい稼ごうと思ったんだけど、あんまりみんな暗い顔してるからタダで配ってもいいかなって」
「20億とられたよりはマシだって思ってほしい」

そうインタビューで語る新庄さん。
「わいたこら。」を読んでいると、彼のいくつになっても変わらない純粋さに惹かれてしまいます。

いまさら聞けないマーケティングの基本の話


「食洗器はなんであんなに便利なのに売れないの?」
面倒な皿洗いを自動で済ませてくれる食洗器。
値段もべらぼうに高いわけではないのに使用している人はあまり見かけませんよね。

その理由にはマーケティング戦略がありした。
ビジネスマンならば知っておきたいマーケティンを分かりやすく、具体例と共に教えます。

ワイングラスの向こう側

東京・渋谷のワインバー「bar bossa」の店主、林伸次さん。

ずっとバーテンダーとして立ち続けた彼だからこそ知っている、興味深いオトナなコラムがケイクス内でも人気です。

関連ランキング:ワインバー | 神泉駅渋谷駅代々木公園駅

瀕死飯

仕事が終わってクタクタ。
そんな料理をする気力がなくても簡単に作れる美味しいごはん、それが「瀕死飯」です。

どれも家にありそうで簡単なものばかり!
忙しい人におすすめしたい連載です!

お金のたまる人が捨てた37のこと

もともとは書籍として出版されたものですがケイクスでも読むことができます。

どうやったらお金がたまるのか?
いわゆる「節約テクニックを集めました!」みたいな本ではなく、「お金で苦労しないように考え方や行動を変えていこう」とうながす話です。

個人的にためになったのはお金の使い方を記録する話。
「投資・消費・浪費」の三つに分け、それぞれ「2:7:1」の割合に抑えるのがおすすめだとか。

なんでも切り詰めるのではなく、「自分のための投資も大事だよ」というのがこちらのスタンスです。

数学ガールの秘密ノート


女子高生が数学についてトークする、やさしい数学の読み物です。

聞くだけで拒否反応を示す人も多い“数学”という教科。
でもやさしく読み物として描いてくれるととても興味深い世界なんです。

中学、高校生向けの優しい内容から、大学数学でも扱う内容まで楽しく読み進めていくことができます。

さいごに

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せっかく定額読み放題なので、どんどん面白い記事をみつけていきましょう!