高速音読で効果的な本の種類とは?おすすめの本を紹介!

ぼくは高校時代、登校してから下校するまでの誰とも話さないほどの根暗だったのに、高速音読のおかげで性格まで変えることができました。

コミュ障が高速音読を9か月続けた結果

2018.05.13

そんなぼくが、高速音読をする上で「効果的だったな!」とおもった本の種類をご紹介します!
高速音読を始めようかと考えている方は参考にしてみてくださいね。

高速音読にはどんな本がむいているの?

高速音読用の本を選ぶ際のポイントはこの二つだけです。

  • 興味がある・毎日続けられそう
  • 読んでると頭の一部分が温かくなってくる(活性化している感覚を得られる)

「二つ目のあったかくなってくるって何?」
やれば分かるんですが、高速音読をしていると脳みそが「ぼやー」と温かくなってきます。

これは、しっかりと脳が動いている証拠です。
では、その間隔を得やすいのはどのような本なのでしょうか?

効果を得るためには

  • 高速で読める。
  • 内容を理解できる。

この二つを満たす必要があります。

高速音読はスピードが速いほど基本的には効果が大きいです。
しかし、ただ発音しているだけでは脳に影響を与えることはできません。

そこで、読んでいて理解をすることができる本がおすすめです。

それぞれのジャンルの紹介

基本的には、興味がある分野の本を読めばいいのですが、それぞれのジャンルのおすすめポイントをお伝えしていきます。

小説

たのしく読むことができるのがいいですね。
参考書、ビジネス書に興味がない人にもおすすめです。

ぼくは特に気にならなかったのですが、音読すると物語に没頭できないのがイヤだという人もいました。
特に気にならないという人にはおすすめです。

参考書

小説やビジネス書よりも理解が難しいので効果は大きいです!

しかし、読む際にはちゃんと理解しているかに注意しましょう。
ただ早く音読しているだけでは意味がないので。

マンガ

構想音読をするのであれば漫画でも構いません。
しかし、たいていのマンガは文字数のが少ないので音読するのは難しい…

バクマンのような、文字がたくさんあるの作品ならばいいかもしれません。

Webページ

別に本にこだわらなくても大丈夫です。
普段、息抜きで何気なく見ているWebページを高速音読してみてはいかがでしょうか。

英語の本

語学の勉強をかねて、英語の本を音読するのもおすすめです。

語学を習得する際には脳の様々な分野をはたらかせる必要があるため、脳トレとしての効果も期待できます。

その一方で、滑舌に悩んでいる人にとっては効果は薄くなって今います。

おわりに

高速音読におすすめな本のジャンルについてご紹介しました。
とはいえ、あくまでぼくの主観なので自分に合った本で頑張ってみてください!

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