ストレス解消!陸海空で自然と触れ合える趣味14選

体調管理

ストレス解消には、自然と触れ合うのが一番です。
東洋医学では、人間のストレス解消方法には「土」「水」「空」の3タイプが存在すると言われています。

自分にあったストレス解消法を見つけて、それを趣味にすることによって力強い毎日を送れるようになりましょう!

今回は「土」「水」「空」のそれぞれの趣味をまとめました。

「趣味が見つからない」
「うまくストレスに向き合えない」
そんな人はぜひ参考にしてみてください。

「土」タイプの趣味

土タイプは森林や草原に身を置くことによってストレスを解消するタイプです。

自然豊かな地域に住んでいる方はもちろん。
都心に住んでいる方も、休日に日帰りで行えるような趣味をまとめました。

森林浴

日常の喧騒に疲れてしまったときには、木々に囲まれながらゆっくりとした時間を過ごすのが良いかもしれません。

森林浴がもたらすリラックス効果は科学でも実証されており、ストレス解消法としても人気です。

日本は森林が多く存在している国であり、古くから自然を楽しむ文化がありました。
そのため、自然と触れ合えるように開発された観光地は実はたくさんあるんです。

どんな場所に住んでいても、公共交通機関で1時間半程度の範囲内に自然をたのしめるエリアがだいたいあります。

なにを使って移動するのかにもよりますが、だいたい交通費は往復で1000~2500円程度です。
月に1,2回楽しむのであれば、案外リーズナブルな趣味かもしれません。
ただ、一概に森林浴と言っても様々な楽しみ方があります。

そこで、それぞれの趣味がどんな人におすすめなのか、そしてコストはどれほどかかるのかを紹介しています。

「参加の手軽さ」「肉体的なハードさ」「コスト」
こちらの3つの項目を5段階評価していきたいと思います!

登山(日帰り)

手軽さ:3
ハード:2
コスト:2
装備代:2~4万

「体を動かすのは嫌いじゃないけど、体力には自信がない…」
そんな人におすすめなのが日帰り登山です。

お年寄りや女性。普段運動しない方もゆっくりと自分のペースで登れば大丈夫です!
登り切った時の達成感はやみつきになりますよ!

とはいえ、「登山をしよう!」と思い立っても知識がなくて不安になるかと思います。
日帰りとはいえ、登山には準備が欠かせません。

準備を怠ると最悪の場合「遭難」などのリスクもあります…
そこで、初心者の方が初めて山登りに挑戦するまでにすべきことをまとめました。

1.登る山を選ぶ

山によって登山難易度は大きく異なります。
単純に標高が高いから大変、低いから初心者向け。という話ではないので注意しましょう。

一番良いのは、登山経験が豊かな人にアドバイスをもらうことです。
まして、経験者についていくのが一番安心です。

周りに経験者がいない場合には、ガイドブックを購入することをおすすめします。
ガイドブックには初心者向けの山が特集されており、山小屋などの情報も詳細に乗っています。

ガイドブックを参考んいしながら、なるべくゆるやかな登りのコースを探しましょう。

2.当日の計画をたてる

登山において一番重要なのが計画をしっかりと立てることです。

何時に出発して、何時に途中地点(山小屋など)に到着するのか?
食事はいつとるのか?
どのくらい飲み物を持っていくべきなのか?

しっかりと計画をたてることによって、準備が万全のモノとなり、当日も安心して登山を楽しむことができます。

また、登山をする際には緊急連絡先などを記入した「登山計画書」を提出する必要があります。

これは、遭難などの万が一があった際にとても重要なので絶対に提出しましょう。

・管轄の県警担当部署に郵送する(メールの可の自治体もあり)
・登山口にある提出所に提出する(ある場合は)

登山計画書の山岳協会や登山ブロガーの方がテンプレートをネットに乗せておいてくれているので、それらを利用して作成しましょう。

3.登山用品を準備する

登山には適した格好が必要でそろえるのに高くつくイメージがある方も多いのではないでしょうか?

たしかに装備はとても大事なのですが、日帰りであれば安くそろえて楽しむことも可能なので安心してください。

買う必要がある装備は

レインコート
登山靴
ザック
帽子
が必須となります。

ザックと帽子は専用のものでなくても、普段使っているリュックや帽子で大丈夫です。

レインコートはたとえ、天気予報が晴れだとしても必ず持っていきましょう。
山の天気は変わりやすいです。

雨に濡れるとかなり体力を奪われるので絶対に持っていきましょう。

登山靴は5000円~15000万円程度かかります。
トレイルランニング用のものと、岩場・雪山にも対応できるブーツ(4~6万)の二種類が存在しますが日帰りで簡単な山ならばトレイル用で大丈夫です。

登山(宿泊)

手軽さ:5
ハード:5
コスト:5
(大型ザック+テント用品:約10万、一式レンタル1万5千円~)


「自然大好き!山登り大好き!」

そんな人におすすめなのが宿泊までする登山です。

宿泊用の荷物をしょって入山するため、日帰りとうって変わって過酷になります…

しかし、そのぶん登り切ったときの達成感もひとしおですよ!
朝早く起きで山の上からの日の出を眺めるのもなかなか感動します。

また、標高の高い山は泊りでないといけない場合も多いですね。

テントを買うのが大変ですが、レンタルならば安く抑えられるので利用を考えてみるのもいいですね。

トレイルランニング

手軽さ:3
ハード:4
コスト:2
トレランシューズ:1万円


「走るのが好き!」
「森の中を駆け回りたい!」

そんな人におすすめなのがトレイルランニングです。

登山に比べると日本での歴史は浅いものの、最近の人気が高まっているトレイルラン。
トレイルラン用のコースやスポットも増えてきているようです。

登山と違ってスピード感を持って取り組めるので、ランニング好きの人は大はまりする可能性があります。

参加者には若い人も多く、SNSや社会人サークルなどでのつながりも盛んです。

初期費用も登山に比べると安く抑えることができるのもいいですね。

オリエンテーリング

手軽さ:3
ハード:4
コスト:4
シューズ:1万円、大会参加費:約2000円」

「トレイルランがすき!」
「ただ走るのではなく、競技として大会に参加したい!」

そんな人におすすめなのがオリエンテーリングです。

オリエンテーリングとは、地図上に書かれたチェックポイントを巡る速さを競うスポーツです。

トレイルランの大会に参加するのが好きな方はオリエンテーリングの大会に参加するのもいいかもしれません。

費用はトレイルランの装備+大会参加費が一回につき約2000円ほどです。

具体的な競技の説明や、大会への参加方法は以下の記事で紹介しているので興味のある方は参考にしてみてください。

大会に出たいトレイルランナーにおすすめ!オリエンテーリングの始め方・費用を解説

2018.09.08

キャンプ

手軽さ:2
ハード:1
コスト:2~4 
初期費用:2~10万

「みんなでワイワイ楽しみたい!」
「子供にたくさんの体験をさせてあげたい」

そんな人にはキャンプがおすすめです。

キャンプ場でバーベキューをして、夜は星をテントで寝る…!
なんと楽しい趣味なんだ…!

今まで紹介した趣味と異なり、運動をする必要がないのでアウトドアを楽しみながらも体を休めることができます。

一方で気になるのはコストです。
キャンプ用品のレンタル代+場所代でだいたい2万円が最安値のようです。

もちろん、BBQ用具やテントなどを自前で揃えようとすると高額です。
だいたい10万ほどかかります。

テント泊ではなく車内泊のキャンプもなかなか楽しそうでおすすめです。
大きい車があれば、5000円ほどのマットを敷くだけで結構快適に眠れるみたいですね。

公園巡り・神社巡り

手軽さ:1
ハード:1
コスト:1
「気軽な息抜きをしたい!」

そんな方は公園巡り・神社巡りがおすすめです。

公園や神社には自然が多く存在しています。
特に大型の公園は芝生あって軽い運動ができたり、休日はイベントをやっていたりとなかなか楽しめるスポットです。

公園、神社は全国にたくさんあるので、近くのエリアの制覇を目指すのも面白いかもしれません。

ちなみに森林の中を歩くことで得られるストレス解消効果はなんと10分間公園を散策で得られることが検証研究から得られています。
なので、ちょっとした休憩時間に近くの公園によって見るのがいいかもしれません。

観光地化されている神社は来場者が楽しめるように配慮されており、なおかつお年寄りでも歩きやすいように道が整備されています。

そのため、皆におすすめできる趣味と言えるでしょう。

「水」タイプの趣味

海や川での遊びがここに分類されます。

水の冷たさで頭をリフレッシュできること違いなしのマリンスポーツ。
メジャーな趣味であり、一生続けられる釣りなどがありますね。

マリンスポーツはなかなかお金がかかるイメージがあるかと思いますが実際どうなのか…?
そのあたりもまとめておきました。

サーフィン

手軽さ:4
ハード:4
コスト:5
初期費用:約15万

「かっこよく波に乗りたい!」
そんな人におすすめなのがサーフィンです。

波に乗れるようになるまでは難しいものの、うまくできるようになった時の爽快感は半端じゃないみたいです!

また、場所によってはサーファー同士のコミュニティ活動も活発で友人作りにもなりますね。

そんなサーフィンですが、やはり問題はコスト面です。
初期費用だけで12~20万円ほどかかります。

サーフィンができるスポットが近い人ならいいのですが、そうでない場合は交通費もなかなか痛いですよね。

ちなみにサーファーが一回のサーフィンにかける交通費は3000円~5000円が一番おおいそうです。
通うのがつらくない程度の距離にサーフスポットがあり、趣味にお金をかける人向けの趣味かもしれません。

スキューバダイビング

手軽さ:5
ハード:3
コスト:5
資格取得費用:6万円、年間コスト:30~50万円
「お金と時間をかけてもいいから究極の非日常を味わいたい!」
そんな方にはスキューバダイビングがおすすめです。

海底をまるでおさかなのように探索するスキューバダイビング。
日頃のストレスを全部忘れて非日常に没頭できそうな趣味ですよね…!

その一方で気になるのはこれまたコスト!
スキューバダイビングは隠居したお金持ちがやってるイメージまであります。

しかし、実際には普通のサラリーマンでも週末に通っている人もいなくはないみたいですね。

実際に私の職場(東京)の先輩も週末にはスキューバダイビングに通っています。
ちなみに彼女はいたる副業の波に備えて、将来的にはスキューバダイビングのインストラクタを副業としてやりたいみたいです(笑)

スキューバダイビングは旅行もかねて行うことが多く、様々な海を楽しむのがスキューバダイビングの醍醐味だそうです。
しかし、その分費用も高くついてしまいそう…

スキューバダイビングを行っている人たちに一年間でスキューバダイビングにかけている金額を聞いたことろ。

1位:100~150万円
2位:50~100万円
3位:30~50万円

という結果でした。
やっぱりお金持ちの遊びですね~!

ちなみに資格を必要としない体験ダイビングの場合は約1,2万円から参加できます。

趣味にするのはキビシイ…!
そんな人も、興味があったら体験ダイビングで気軽に行うのも手かもしれませんね。

釣り

手軽さ:3
ハード:1
コスト:2
初期費用:約2万~
一回にかかる費用:約3000円

「ゆったり楽しめる趣味がいいなあ…」
そんな人には釣りがおすすめです。

魚を釣り上げる瞬間は興奮します!
また、ゆったりと当たりを待つ、その時間もまたオツなものですね。

体は使わないので子供づれの家族にもおすすめですし、年をとっても一生できる趣味です。

初期装備はだいたい2万で揃えられます。
先程のスキューバダイビングと比べるともちろんですが、これまで紹介した趣味の中でも割安な方ではないでしょうか。

「空」タイプの趣味

空中をトリになった気分で舞うことができるスカイスポーツ。
最初は恐怖心があるかもしれませんが、慣れてしまえば爽快感がたまらないと聞きます。

なかなかスカイスポーツをやっている人が身近にいないので詳しいことが分からないもののなかなかお金がかかるイメージがありますよね…

気になるお金事情や購入までのプロセスなどを調べました。

パラグライダー

手軽さ:5
ハード:3
コスト:5
「お金と時間をかけても大丈夫。とにかく楽しいことがしたい!」

そんな人にはパラグライダーがおすすめです。

空へと駆け出し、空中を舞う…
恐怖心さえ克服できればこんな爽快感のある趣味もなさそうですね!

ただし、気になるのは費用と場所ですよね。

まず、装備をそろえるのに60万円ほどします。
また、一人で飛べるようになるには資格が必要なのですが取得するまでにもレッスン料が必要となります。
月一回レッスンに参加するとして、一年ほどのレッスンで8万円ほどかかるようです。

経験者によると一度コツをつかめば簡単とのことなので、長期休暇を取って一気にレッスンを詰め込んでできるようなった。という例も多いようです。

ちなみに、パラグライダーも体験フライトを開催しているスクールがいくつかあるとか。

いきなり山から下りるのではなく、丘の斜面から少し浮遊するフライト。
山の上から熟練者と二人で行うフライト。

これらは資格がなくても行えるので装備はレンタルでやってみるのもいいかもしれませんね。

ちなみにパラグライダーに似ているものでハンググライダーがあります。
二つの違いとしては、スピード感と飛距離が違います。

落下していくイメージのパラグライダーに比べてハンググライダーは鳥のように滑空していくイメージです。
スピードが速い分、ハンググライダーの方が難しいように思えますが、実は難易度・習得までの時間は同じくらいだそうです。

ハンググライダーの機体の費用は約50万とこちらもパラグライダーとあまり変わりませんよね。
なので、どちらを選択するかは好みで決めていいのではないでしょうか。

モーターパラグライダー

手軽さ:5
ハード:2
コスト:5

「パラグライダーをやってみたいけど自分にできるか不安…」
そんな人にはモーターパラグライダーがおすすめです。

モーターパラグライダーとは背中に大きなプロペラを背負って、プロペラの力で離陸するパラグライダーです。

通常のパラグライダーと違い、平地に立っているだけで離陸をすることができるため体力のない方でも行うことができます。

とはいえ、空中でのコントロールは難しいため、一人で行えるようになるには経験を積み資格を取得する必要があります。

取得までの期間、費用はパラグライダーと同じで一年間で8万円ほどかかります。
しかし、機体の値段はすこし高く、150万円が相場だそうです。

機体を買って維持するのが大変だ。という人はレンタルで体験するのが一番かもしれませんね。

スカイダイビング

手軽さ:3
ハード:5
コスト:4

「スリルが大好き!」
そんなにはスカイダイビングがおすすめです。

テレビの罰ゲームなどでもおなじみのスカイダイビング!
一回やってみたら病みつきになった!という人も多いのだとか。

スカイダイビングにかかる費用は一回3万円といままでのスカイスポーツに比べると安く感じます(笑)

ただ問題なのはスカイダイビングを行っている場所が少ないことでしょうね。

おわりに

今回は自然の中でリフレッシュできる趣味を14個紹介しました。

自分に合っている趣味を見つけていただけたら幸いです!

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